建物の外壁や屋根、内装、床などをはじめとする各種部位を適切に解体し、撤去することが主な業務です。また、解体に伴う残置物や廃棄物の処理についても行います。これには、不要な建物の取り壊しのみならず、部分的な改修や増築工事なども含みます。
解体工事は、建物や施設を安全かつ環境に配慮する必要があります。VALBOでは、建物や構造物を解体する際に必要な機械や設備を保有し、専門知識や技術を持ったスタッフが作業を進め、廃棄物等の処理まで一括しておこないます。
建造物の状態調査から撤去、整備まで自社で一括して行っていきます。安心安全、環境に配慮した計画を立て、解体に必要な資材の準備、作業現場の周囲に安全対策を施します。
分解に入る前に、内装や設備の取り外し、その後は、重機を使った屋根ふき財・外装材の取り外しや上部構造部分の取り壊しを行い、建物が建てられていない状態の土地を造っていきます。建物を完全に解体した後、残された鉄骨やコンクリートなどの建材を分別し、適切に処理します。建材の種類や量によっては、リサイクルや再利用が行われることもあります。最後に作業現場を清掃し、周囲の環境をもとの状態に戻します。
これらの物質は、健康に悪影響を与えることが知られており、建物の改修や解体などの際には、安全に除去することが求められます。アスベストは、建物の内装材や屋根、外壁などに使用されていることがあり、除去する際には専門的な技術や知識が必要で、アスベストを特殊な方法で取り扱い除去していきます。ダイオキシンは、燃焼によって発生し、特に建物の排気ガスから発生することがあります。ダイオキシンの除去は、煙突や耐火材などの撤去の際に行います。鉛は、配管や建材、橋梁や塗装材に含まれることがあり、建物が老朽化するとともに鉛が放出される可能性があります。鉛除去では、建材の交換や鉛を含む塗料の剥離、清掃などをおこなっていきます。また、除去後の廃棄物の処理についても、法令に従い適切に処理されます。
樹木が建物や道路の建設などに邪魔になる場合や、倒木後に残った根が地盤沈下の原因になる場合など、自力ではできない処理を承ります。樹木伐根工事は、周囲の環境に与える影響を考慮して行われます。周辺の植生や地盤、地下水の流れなどに影響を与えないように、慎重に作業を行います。また、河川敷や堤防付近などの大規模な草刈りなどもお受けしております。いずれの工事も重機や専用の機械を使用して丁寧におこなってまいります。各工事に関して、個人の方・民間企業様・公共機関の方、問わずお受けしております。
道路や橋、ダムや堤防、水道や下水道、空港や港湾施設、公園や運動場など、様々な建設物を建設する基盤を造ることを指します。また、土地の整備や地盤の改良、環境保全なども土木・造成工事の範疇に含まれます。まずは土地の調査を行い、地盤状況や地形、植生の状態などを把握します。その上で、地盤改良や土壌改良、浸透溝の設置など、現地に応じた適切な土木工事を計画・実施することで、土地を整備し、建設に適した状態にしていきます。土地の整備には多くの技術と専門知識が必要でありますが、その成果は人々の生活や社会インフラの安全性、自然環境の保全に貢献することができる重要な役割を持っています。
斫り工事とは、建物や構造物の一部を取り壊すことで、残された部分を修復・補修するために行われる作業です。建物内部の壁、柱、床、天井などの一部を取り壊し、修復や補修を行うことで建物の機能や耐久性を向上させます。また、建物の老朽化や損傷箇所の修繕、耐震性の強化などを目的として行うこともあります。また、建物の構造物や材料の詳細を把握するために、建物内部の検査や解体前の評価が必要で、建物の一部を取り壊し、検査を行うことがあります。これらの作業においては建物の性質に応じた専門知識や技術が必要であり、VALBOでは工事を行うために、建物や土地の構造や特性を正確に把握し、適切な手法や設備を使用して実施していきます。
解体業においても塗装工事を同時に行うことがあります。例えば、建物の外壁に塗装を施すためには、外壁の表面を綺麗にするために既存の塗膜を剥がす必要があります。そのために、解体工事によって外壁の既存の塗膜を剥がし、表面を綺麗にした後に、新たな塗装を施すことができます。また、解体工事によって建物内部の構造物や配管、設備などを取り除く場合には、塗装工事を行う前に、新たな配管や設備などを設置する必要があることがあります。そのためには、解体工事と同時に新たな配管や設備の設置を行い、その後に塗装工事を行うことができます。このようにVALBOでは、総合解体業者として、塗装や改修もおこなうための幅広い技術力があります。